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静岡市 環境学習団体紹介

里地里山

麻機自然体験コミュニティ「Balance」

麻機自然体験コミュニティ「Balance」

荒廃が進む麻機エリアの身近な自然・里地・里山の整備保全を進め、ゲームなどによる仮想現実の住人になりやすい子供達に自然の中での遊び方・楽しさを伝える場を提供していくと共に、人と『森林・河川・海』等の自然との繋がりや大切さを学び、地域循環型社会の構築も視野に入れた活動をしていきます。

谷津山再生協議会

谷津山再生協議会

谷津山は、市民の住環境、健康、文化・歴史、教育などと深く関わりをもつ、市街地の貴重な緑地です。しかし、現在は放置された竹林に覆われ、市民の憩いの場所としてふさわしい状態ではありません。私たちは、後世の市民のためにもこの丘陵の再生・保全活動は重要であると考え活動を展開しています。

静岡淡水魚研究会

静岡淡水魚研究会

淡水魚およびその生息地の調査・研究およびその保護をはかることを目的としています。

静岡昆虫同好会

静岡昆虫同好会

郷土の昆虫相とその生態を解明するための調査・研究及び会員相互の親睦を目的に活動をしています。

NPO法人 フードツーリズム研究所

NPO法人 フードツーリズム研究所

わたしたち、フードツーリズム研究所は、「こころ」と「からだ」で地域の食文化に触れることができる体験型イベントの企画・提供を通して、観光地域づくり・食育・環境教育・観光ビジネス・地域経済活性化に貢献をしています。

有限会社ネットワール

有限会社ネットワール

現在の消費動向に合った竹の利活用商品を研究開発する事で、竹林管理を進め、環境問題を解決しながら、竹産地静岡として新たな産業的価値を創出します。

しずおか信用金庫

しずおか信用金庫

しずおか信用金庫では、社会貢献活動の一環として、谷津山再生のための整備活動を定期的に実施しています。谷津山を再生し、地域住民の憩いの場・子供たちの環境教育の場として未来に残していくことを目的に活動をしています。

竹林再生プロジェクト大内

竹林再生プロジェクト大内

かつて大内(清水区)の山々は、温州みかんとお茶の産地でありましたが、急傾斜地の栽培は生産性も低く、加えて価格の暴落により、耕作が放置されてしまい、このため孟宗竹がはびこってしまいました。この放置竹林を何とかしたいと、竹切りをし、その跡地に樹木を植え里山をつくる活動をしています。

NPO法人静岡県自然史博物館ネットワーク

NPO法人静岡県自然史博物館ネットワーク

NPO法人静岡県自然史博物館ネットワークは、静岡県内において県立の自然史系博物館の設立を目指し、その計画、運営に協力するとともに、自然史に関する標本、資料の収集・保管,研究に関する事業や、自然環境教育に関する事業を行い、社会に寄与することを目的としています。

興津川保全市民会議

興津川保全市民会議

森は「緑のダム」として水を蓄え、少しずつ水を流し出す役割をしています。しかし、現在、森の整備に携わる人が少ないために、森が荒れて水の蓄えも減り、「興津川」の渇水の要因のひとつになっています。私たちは、「興津川の美しい水、豊かな自然を守る」ことを目的に活動しています。

やつやま友の会

やつやま友の会

耕作が放棄された農地に侵入した竹で約3分の1が覆われてしまった谷津山を市民・県民の憩いの場とし、植物や野鳥などにとっても良好な環境となるような整備を行っています。県都静岡市の中心地に相応しい「現代の里山」景観を創出することを目標として、荒廃した竹林の伐採と樹木の保育を行っています。

NPO法人しずおか環境教育研究会(エコエデュ)

NPO法人しずおか環境教育研究会(エコエデュ)

エコエデュは、しずおかに広がる里山を中心に、環境教育を通じて「未来につながる生き方のできる人づくり」をめざしています。自然の中で学ぶことで、「何かを創り出す力」や「誰かと一緒に活動する力」「自然に対する感謝や畏敬の気持ち」など、現代社会で失われかけている大切なことを取り戻すきっかけにしたいと考えています。

NPO法人浅間山再生プロジェクト

NPO法人浅間山再生プロジェクト

浅間山の環境保全や、地域住民の安全を目的に、井宮地区を中心の人達で平成22年6月に設立しました。活動は、毎週土曜日午前中を主体に放置竹林の伐採を行い、破砕チップの堆肥化、竹炭の材料に提供したり、内外イベントで伐採竹を利活用しています。また、伐採跡地は整備の上、桜やもみじの木の植栽を行い、次世代に引き継ぐことのできる豊かな環境づくりを行っています。