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静岡市 環境学習団体紹介

保全活動

麻機自然体験コミュニティ「Balance」

麻機自然体験コミュニティ「Balance」

荒廃が進む麻機エリアの身近な自然・里地・里山の整備保全を進め、ゲームなどによる仮想現実の住人になりやすい子供達に自然の中での遊び方・楽しさを伝える場を提供していくと共に、人と『森林・河川・海』等の自然との繋がりや大切さを学び、地域循環型社会の構築も視野に入れた活動をしていきます。

谷津山再生協議会

谷津山再生協議会

谷津山は、市民の住環境、健康、文化・歴史、教育などと深く関わりをもつ、市街地の貴重な緑地です。しかし、現在は放置された竹林に覆われ、市民の憩いの場所としてふさわしい状態ではありません。私たちは、後世の市民のためにもこの丘陵の再生・保全活動は重要であると考え活動を展開しています。

NPO法人静岡県フィッシングインストラクター協会

NPO法人静岡県フィッシングインストラクター協会

静岡県フィッシングインストラクター協会(略称:JOFI(ジョフィー)静岡)は、釣りを活動の手段として、自然体験活動や社会貢献活動を行っています。釣り人として、釣りを未来に残すべき「水辺の文化」(釣り文化)として考えて青少年に伝えるとともに、豊かな釣り場、つまり「水辺の環境」(釣り場環境)を保全し伝えていくための、さまざまな啓発活動を実践しています。

静岡淡水魚研究会

静岡淡水魚研究会

淡水魚およびその生息地の調査・研究およびその保護をはかることを目的としています。

由比港漁業協同組合

由比港漁業協同組合

海と山のつながりを知ってもらうため、間伐材漁礁の設置を行っています。また、資源と生態系の保護に積極的に取り組んだ漁業を行っており、平成21年5月21日に桜えび2そう船びき網漁業が、マリン・エコラベル・ジャパン認証取得致しました。漁業体験を通じた環境教育も実施しています。

静岡昆虫同好会

静岡昆虫同好会

郷土の昆虫相とその生態を解明するための調査・研究及び会員相互の親睦を目的に活動をしています。

静岡・海辺づくりの会

静岡・海辺づくりの会

静岡海岸における自然環境の保全・快適な利用について、会員・地域住民・海岸利用者・管理者(市・県)が、協働・連携して次世代に残る「美しい自然」「人々の集まる」海岸づくりを目指します。

しずおか信用金庫

しずおか信用金庫

しずおか信用金庫では、社会貢献活動の一環として、谷津山再生のための整備活動を定期的に実施しています。谷津山を再生し、地域住民の憩いの場・子供たちの環境教育の場として未来に残していくことを目的に活動をしています。

麻機湿原を保全する会

麻機湿原を保全する会

麻機湿原を保全する会は、生きものと地域との関わりを大切にした保全活動を行っています。特に、生物多様性の考えを大切にし、麻機湿原に本来、生息・生育すべき生きものの保全活動を行っています。また、麻機遊水地周辺の歴史と農耕文化を育んできた地域の皆さんとの関わりを大切にした活動を行っています。

竹林再生プロジェクト大内

竹林再生プロジェクト大内

かつて大内(清水区)の山々は、温州みかんとお茶の産地でありましたが、急傾斜地の栽培は生産性も低く、加えて価格の暴落により、耕作が放置されてしまい、このため孟宗竹がはびこってしまいました。この放置竹林を何とかしたいと、竹切りをし、その跡地に樹木を植え里山をつくる活動をしています。

静岡ライチョウ研究会

静岡ライチョウ研究会

世界の南限である南アルプス南部(聖岳~光岳)のライチョウの生息状況を明らかにし、地球温暖化により絶滅が危惧されているライチョウの保全対策を講ずるとともに、静岡市民に静岡市内にライチョウが生息している意義を考えてもらうことを目的に活動をしています。

「住みよい東新田にする会」

「住みよい東新田にする会」

身の回りの環境、地域の環境、地球環境までのあらゆる環境問題を意識し、循環型社会を構築していく「まちづくり」をテーマに取組んでいます。知って・考えて・ともに行動するまちづくり。「住みやすいまち」を実現し、「人や地域」がつながって、「行動」するなどを目標として地域(地元)を中心にPR活動をしています。

興津川保全市民会議

興津川保全市民会議

森は「緑のダム」として水を蓄え、少しずつ水を流し出す役割をしています。しかし、現在、森の整備に携わる人が少ないために、森が荒れて水の蓄えも減り、「興津川」の渇水の要因のひとつになっています。私たちは、「興津川の美しい水、豊かな自然を守る」ことを目的に活動しています。

やつやま友の会

やつやま友の会

耕作が放棄された農地に侵入した竹で約3分の1が覆われてしまった谷津山を市民・県民の憩いの場とし、植物や野鳥などにとっても良好な環境となるような整備を行っています。県都静岡市の中心地に相応しい「現代の里山」景観を創出することを目標として、荒廃した竹林の伐採と樹木の保育を行っています。

NPO法人浅間山再生プロジェクト

NPO法人浅間山再生プロジェクト

浅間山の環境保全や、地域住民の安全を目的に、井宮地区を中心の人達で平成22年6月に設立しました。活動は、毎週土曜日午前中を主体に放置竹林の伐採を行い、破砕チップの堆肥化、竹炭の材料に提供したり、内外イベントで伐採竹を利活用しています。また、伐採跡地は整備の上、桜やもみじの木の植栽を行い、次世代に引き継ぐことのできる豊かな環境づくりを行っています。