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環境学習・環境活動・イベント情報

2020年11月20日 金曜日【その他】
★「第2次静岡市生物多様性地域戦略(案)」と「静岡市環境教育行動計画(案)」のパブリックコメントを実施します!★

現在、静岡市では「第2次静岡市生物多様性地域戦略(案)」と「静岡市環境教育行動計画(案)」の策定作業を進めているところです。

 

2つの計画を策定するにあたり、パブリックコメントを実施します。

パブリックコメントとは、市が事前に計画等の案を公表し、広く市民の皆さんからのご意見を募集する方法です。

どちらの計画も、市民の皆さんが楽しみながら参加できる取組を考えています。

「こんなことをやったらおもしろいのでは?」

「こんなイベントがあったら嬉しい!」

など皆さんのご意見・アイデアを募集します!

 

 

さらに!

「第2次静岡市生物多様性地域戦略(案)」では、市民の皆さんにとってわかりやすいサブタイトルも募集します!

こんな名前だったら、「親しみやすい!」 「楽しそう!」など、皆さんのアイデアをお待ちしております♪

2つの計画とも、どなたでも応募できます。(応募方法等、詳細はチラシをご覧ください。)

皆さんのご意見・アイデアをお待ちしております!

 

<第2次静岡市生物多様性地域戦略(案)>

生物多様性 表面.jpg 生物多様性 裏面.jpg

「第2次静岡市生物多様性地域戦略」のチラシ.pdf

生物多様性意見応募用紙(おもてめん).jpg 生物多様性意見応募用紙(裏面).jpg

「第2次静岡市生物多様性地域戦略」意見応募用紙.pdf

 

 

<静岡市環境教育行動計画(案)>

環境教育 表面.jpg 環境教育 裏面.jpg

「静岡市環境教育行動計画」のチラシ.pdf

環境教育意見応募用紙(表面).jpg  環境教育意見応募用紙(裏面).jpg

「静岡市環境教育行動計画」意見応募用紙.pdf

 

 

意見応募用紙はアンケート形式になっておりますので、気軽に回答いただけます。

いただいたご意見・アイデアは、今後の施策の参考とさせていただきます。

ぜひご協力をお願いします!

 

 

~パブリックコメント実施概要~

1 募集期間

令和2年11月24日(火)~令和2年12月24日(木)

2 回答方法

次のいずれかの方法で、回答してください。

♦インターネットの場合

市ホームページ内の電子申請システムでご提出ください。

「第2次静岡市生物多様性地域戦略(案)」

https://www.city.shizuoka.lg.jp/041_000243.html

「静岡市環境教育行動計画(案)」

https://www.city.shizuoka.lg.jp/041_000242.html

チラシに記載したQRコードからもアクセス可能です。

※個人情報保護のため、電子メールでの募集は行っておりません。

 

♦紙の場合

①郵送・・・〒420-8602 静岡市葵区追手町5番1号 環境創造課あて

②ファクシミリ・・・FAX番号 054-221-1492

③持参・・・環境創造課(静岡庁舎 新館13階)

 

3 資料閲覧及び意見応募用紙配布場所

・環境創造課(静岡庁舎新館13階)

・各区の市政情報コーナー

 葵区:静岡庁舎 1階

 駿河区:駿河区役所 3階

 清水区:清水庁舎 4階

・各生涯学習センター及び生涯学習交流館

・静岡市ホームページ (上記2に記載のとおり)

 

~お問い合わせ先~

静岡市役所環境局環境創造課自然ふれあい係

〒420-8602 静岡市葵区追手町5番1号 静岡庁舎 新館13階

TEL 054-221-1319

FAX 054-221-1492

2020年11月09日 月曜日【その他】
毎月第3土曜日は『みほしるべ土曜市場』!今月は11月21日(土)開催!

毎月第3土曜日にみほしるべ前広場(羽衣公園)にて『みほしるべ土曜市場』が開催されていることをご存知ですか?

 

みほしるべ土曜市場では・・・

☆松原を美しく護るための保全活動

 

☆おいしい食べ物やかわいい手作りグッズをお買い物できるマルシェ

 

☆松原の生き物について、顕微鏡で観察したり、クイズを解いたり、楽しく豆知識を得られる「プチ松原保全研修」

を開催しています。

 

みほしるべ土曜市場では、松原保全のために松葉かきを頑張ると、それがマルシェの商品券になる!という「松葉通貨」の制度があります。

松葉通貨について.JPG

松原保全で集めた枯れ松葉ごみ袋1袋分でスタンプを1個ゲット!

スタンプが6個集まると、みほしるべ土曜市場で使える300円分のマルシェ商品券になります!

 

皆さんも世界遺産である三保松原を美しく護る「みほしるべ土曜市場」に是非おこしください!

みほしるべ土曜市場.jpg

チラシはこちらから.pdf

 

「プチ松原保全研修」の11月のテーマは「三保松原のキノコを見てみよう!」です。

アマビエさんのキノコカード.jpg

ミホのアマビエさん(※)のキノコカードを手に入れて、松原でキノコを探してみませんか?

※ミホのアマビエさん:まつぼっくりで作られた”アマビエ”。みほしるべにいっぱいいます。みほしるべのSNSにも毎日登場しているので、のぞいてみてくださいね。

 

 

♦みほしるべ土曜市場 概要♦

11月の開催予定日時:令和2年11月21日(土) 9:30~14:00

 

開催場所:みほしるべ前広場(羽衣公園)

 

参加費:無料(みほしるべの入館も無料です。)

 

【主催】みほしるべ土曜市場:三保コミュニティデザインLabo

    プチ松原保全研修:静岡市

【問い合わせ先】三保コミュニティデザインLabo TEL 080-6961-1137(染谷)

        みほしるべ(静岡市三保松原文化創造センター) TEL 054-340-2100

 

三保コミュニティデザインLabo HP→https://mihocdlabo0622.mystrikingly.com/

三保松原HP→https://miho-no-matsubara.jp/

みほしるべTwitter→https://twitter.com/mihoshirube/

みほしるべFacebook→https://www.facebook.com/mihoshirube/

みほしるべYoutube→https://www.youtube.com/channel/UCBgnvGdt1X19T1nGV9W5lSg

2020年11月05日 木曜日【環境学習会情報】
参加者募集中!里地・里山をみらいにつなぐ。生物多様性を学ぼう!実践講座のお知らせ

今回、静岡市民文化会館において、生物多様性に関わる団体のための現状評価と目標の実現手法、及び生物多様性団体のための活動手法の提案をテーマにした実践講座を開催します!

ふじのくに生物多様性地域戦略において、静岡県を構成する生態系について5つに区分されます。

この講義では、そのうちの一つである「里地里山・田園」における活動を行っている森づくり団体及び環境学習指導員を対象として、人手のはいった自然を維持していく活動を中心に講義を行っていきます。

 

具体的には、

・活動の場の目標とする自然の設定

・植生管理計画の立案

・モニタリングと順応的管理

・合意形成

・ネットワーク

などについて、周囲の公園を利用して、参加した皆さんとワークショップ形式で進めていきます。

実践講座チラシ表面.jpg実践講座チラシ裏面.jpg

チラシはこちらから.pdf

 

参加を希望されるかたは、チラシ裏面の受講申込書にてお申込みください。

 

★概要★

日時:2020年11月29日(日) 10:00~15:30

開催場所:静岡市民文化会館 第一会議室(静岡市葵区駿府町2-90)

講師:明治大学農学部教員(生田キャンパス) 倉本 宣氏

受講料:無料(交通費等は自己負担)

持ち物:昼食・飲み物・帽子・筆記用具・マスク

申込期限:2020年11月20日(金) 定員30名(先着順)

 

【申し込み先】

静岡県くらし・環境部環境局環境ふれあい課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

TEL:054-221-2664

FAX:054-221-3278

E-mail:fureai@pref.shizuoka.lg.jp

※受講申込書を郵送、FAX、E-mailいずれかの方法でお申し込みください。

2020年10月26日 月曜日【環境学習会情報】
10月30日(金)開催!食品ロス削減に向け『TabekittECO(食べきってエコ)キャンペーン』スタート!

みなさん、10月は「食品ロス削減月間」であり、10月30日が「食品ロス削減の日」であることをご存知でしょうか?

 

2019年10月1日に施行された「食品ロスの削減の推進に関する法律(食品ロス削減推進法)」の9条に定められており、期間中には食品ロスに関する様々な取り組みが行われています。

 

静岡市ではホテルアソシア静岡、静岡駅ビル パルシェと連携をして食品ロス削減に向け、『TabekittECO(食べきってエコ)キャンペーン』を10月30日(金)から実施します!

 

ホテルアソシア、パルシェ館内の対象飲食店14店舗いずれかの料理を完食するごとにポイントがもらえます。

※対象店舗一覧はチラシをご参照ください。

 

☆キャンペーンの流れ☆

~STEP1~

対象店舗で食事をしてポイントカードをもらおう!

※たべきりが条件です!

 

~STEP2~

さらに対象店舗で食べきって3ポイント集めよう!

 

~STEP3~

カードにあるアンケートに答えて割引などのサービス&素敵な景品をもらおう!

 

♦先着500名様にはオリジナルミニ水筒をプレゼント!♦

 

日本では年間612万トンの食品ロスが発生しており、これは世界の食料援助量の約1.5倍に相当します。

積極的にキャンペーンに参加し、お店で「残さず食べる」ことを通じて、食品ロスを減らすよう意識してみましょう!

 

PDF ファイル.jpg  PDF ファイル201027_161959.jpg

チラシはこちらから.pdf

 

ポイントカード 表面(見本) (1).jpg

ポイントカード 表面 .pdf

 

ポイントカード 裏面(見本) (2).jpg

ポイントカード 裏面 .pdf

 

期間:令和2年10月30日~令和3年3月31日 

※ポイントカードはなくなり次第配布終了となります。

 

 

キャンペーンに関する問い合わせ先

静岡市環境局ごみ減量推進課ごみ減量・リサイクル推進係 

TEL:054-221-1361

FAX:054-221-1076

 

ホテルアソシア静岡各店舗に関するお問い合わせ先

ホテルアソシア静岡オールデイダイニング パーゴラ

TEL:054-254-4460

 

静岡駅ビル パルシェ各店舗に関するお問い合わせ先

静岡ターミナル開発(パルシェ) 販売促進課

TEL:054-255-1081(代)

 

 

 

静岡市では環境学習ハンドブックとして「みんなで減らそう!食品ロス」も発行しております!

食品ロス.jpg食品ロス2.jpg

こちらからダウンロードできます⇒https://www.city.shizuoka.lg.jp/041_000142.htm

2020年10月16日 金曜日【環境学習の実績・成果】
木のストローづくりから森の大切さを学びました!

株式会社アキュラホームで2018年に開発された、「木のストロー」

静岡市立賤機中小の児童が自分たちの手で実際に作ってみました♪

 

「安倍ごごろ」川津さんのお話

 

まずは、今回の「木のストローを使った環境学習」を企画してくれた、

賤機都市山村交流センター「安倍ごころ」の川津館長の質問から授業が始まりました。

 

「みんな、なぜプラスチックストローではなく、木のストローが必要なのか、

知っているかな?理由もわかるかな?」との問いかけに、

子どもたちはみんな「はいはーい!知ってるよ!」と元気よく手を挙げています。

 

「海洋プラスチックごみ」「森の間伐の必要性」など、これまで勉強したことを活かして、

今回は図工の時間で「木のストロー」を作ります。

 

川津館長は、「自分でやってみて、失敗をしながらモノづくりの楽しさを知ってほしい」

「森の大切さを意識して、生活の中で何かできないか、考えて行動するきっかけになれば」

と、ふたつの思いをお話ししてくれました。

 

 IMGP1949.JPG  IMGP1982.JPG

 

 

「㈱アキュラホーム」広報課 西口さんのお話

 

「木のストロー」の開発者の西口さんは、東京の会社からZOOMで参加です!

木造注文住宅を手掛けるアキュラホームで、なぜ「木のストロー」を開発しようと

思ったのか、お話してくれました。

 

        IMGP1953.JPG

 

平成30年7月に岡山を襲った西日本豪雨。大きな被害となった理由の一つに、

森林の間伐が適切に行われていないことが考えられました。

 

森林は雨を吸ってため込む、スポンジの役割を持っていますが、

適切に間伐されず、雨をため込むことができなかったり、

うまく根を張れず、土砂崩れにつながります。

 

そこで、間伐材を有効活用できないか考えたそうです。

 

当時、プラスチックのストローが海に流れ着いて問題となっており、

間伐材でストローを作れたら、プラスチックごみの削減に貢献でき、

環境保全にもつながると考え、「木のストローづくり」が始まりました。

 

間伐材の性質上、いろいろな問題がありましたが、何回も何回も失敗を重ね、

試行錯誤していく中で、現在の「かんな削り」による方法が考案されました。

 

 

木のストローづくり

 

ついに、子どもたちの出番です!

木のストローづくりのセットを開けると、「いい匂い!!」とさっそく子どもたちの感想が飛び出します。

 

IMGP1958.JPG IMGP1968.JPG

 

先生の説明を熱心に聞きながら、「ザラザラしている面はどっち?」

「ノリはどれぐらいつけるの?」と真剣です。

 

安倍ごころのスタッフの方のお手伝いもあり、くるくると上手に巻いていきます。

「できた!!」出来上がると、みんなうれしそうに先生やスタッフに見せています。

細く、上手に巻けた時は特にうれしそうです♪

 

全員上手に「木のストロー」を作ることができました。

 

IMGP1943.JPG IMGP1967.JPG

 

 

まとめ

 

子どもたちの感想です。

「楽しかった。地球温暖化に少しでも役に立てば。」

木のストローがむずかしいということがわかった」

「においがいい匂いだった」などなど。いろいろ感じてくれたようです。

 

 

最後に川津さんと西口さんからお話です。

川津さんは、「みんなで楽しくものづくりができたこと」「環境について考えてくれたこと」

がとっても嬉しかったそうです。

 

西口さんは、「東京からでもみんなとつながれたこと」が嬉しかったということ、

また、「環境問題は少しの意識で変わるので、これが少しでも考えるきっかけになれば」と

お話していただきました。

 

今回は、安倍ごごろさんが、地域貢献として企画し、木のストローづくりキットの購入や

作り方のお手伝いをするなど、学校と協力して環境教育を実施してくれました!!

 

環境教育について、楽しく学べる「木のストローづくり」。

たくさんの子どもたちに体験してもらいたいと思います。

 

【お問い合わせ先】

〒420-8602 静岡市葵区追手町5番1号

静岡市環境局環境創造課自然ふれあい係

TEL:054-221-1319 FAX:054-221-1492

E-mail:kankyousouzou@city.shizuoka.lg.jp

 

2020年10月09日 金曜日【環境学習会情報】
◇参加者募集◇全国幼児教育ESDフォーラム2020開催のお知らせ

ESDは、「Education for Sustainable Development」の略で「持続可能な開発のための教育」を指す言葉です。

最近では、耳にする機会が多いのではないでしょうか。

 

ESDとは、世界中の多くの人々が抱える環境問題や人権、紛争など、地球規模の課題を一人ひとりが自らの問題として捉え、考え、行動することで持続可能な社会を目指す学習や活動です。

つまりは、将来まで持続可能な社会づくりの担い手を育成するための教育のことです。

2019年10月、「幼児教育分野ESDフォーラム2019」が静岡市で開催され、全国から多くの方々が参加し、ESDの実践や研究を共有する貴重な機会となりました。

今年度は持続可能な社会の創造をめざし活動している学校、企業、行政などによる議論の場を中心に企画し、オンラインでの新しい研修会のスタイル(バーチャルフォーラム)での開催を予定しています。

幼児教育を中心のテーマとしながらも、自然環境やまちづくりなど、多様な分野でのディスカッションを行い、参加者と一緒に持続可能な社会のづくりについて考えます。

幼児教育や環境教育に関心のある方は、ぜひご参加ください!

 

参加お申込みはチラシ裏面に記載のQRコードからお願いします。

詳細は、チラシ裏面に記載の「ESD・国際化ふじのくにコンソーシアム事務局」までお問い合わせください。

【チラシ】ESDフォーラム2020(表面).jpg【チラシ】ESDフォーラム2020(裏面).jpg

【チラシ】ESDフォーラム2020.pdf

 

全国幼児教育ESDフォーラム2020

・11月1日(日)~
 バーチャルフォーラム(KeynoteSpeech、分科会報告、口頭発表)

・11月14日(土)13:30~15:00
 分科会ディスカッション(静岡市産学交流センターB-nestおよびオンライン(Zoom))

・参加費無料

2020年10月09日 金曜日【環境学習会情報】
◇◆参加者募集中!◆◇「森林探検隊」開催のお知らせ

興津川の環境保全活動を行っている興津川保全市民会議が11月21日(土)に「森林探検隊」を開催します!

 

自然豊かな森の中へ探検に行こう!

森の中で沢登りを行い、実際に自然とふれあいながら、森林の役割や大切さ、そこに生きる動植物について学べるイベントです。

 

また、大きな木を切り倒す伐採の実演も行います!

どうやって木を切っていくのか、なかなか知ることのできない森づくりの仕事を間近で見ることができます。迫力満点で、一見の価値アリです!

 

お昼には、森林探検隊では恒例となっている「しし鍋」を振る舞いますよ!ぜひこの機会に食べてみてください♪

 

午後には竹を使った工作体験を予定しています。子ども達に大人気の竹の弓矢、お部屋を飾る竹の一輪挿しを作ってみませんか?

 

多くのみなさまのご参加をお待ちしています!

 

     詳しくはこちら↓↓のチラシをご覧ください。

       

チラシ(表面).jpgチラシ(裏面).jpg

      森林探検隊チラシ.pdf            

 

 

【とき】令和2年11月21日(土)8:30~15:30

【ところ】清水区葛沢(とずらさわ) 嶺の子山荘付近

    (茂野島大網橋駐車場に集合)

【対象者】小学生以上30名(小学生は保護者同伴)

【募集期間】令和2年11月6日(金)まで(多数抽選)

【参加費】1名 500円

【お申込み方法】

静岡市 環境創造課内 興津川保全市民会議事務局

TEL:054-221-1319 FAX:054-221-1492

E-mail:okitsu.yamasemi@gmail.com まで

お電話かFAX、またはメールにてお申し込みください。

2020年10月07日 水曜日【環境学習会情報】
参加者募集中!「ふじのくに生物多様性地域戦略」シンポジウムのご案内~100年後、1000年後にも、自然と人が共生できる静岡県に~

静岡県では、豊かな生態系とそれをはぐくむ自然環境を保全し、未来に継承していくために、基本方針となる生物多様性地域戦略を平成30年3月に策定し、各種取り組みを実施しています。

 

その取組の一環として、シンポジウムを開催します。

自然と人が共生できる静岡県について一緒に考えてみませんか?

 

ぜひご参加ください!

 

【内容】

第1部 生物多様性についての基調講演(13:35~14:50)

    テーマ:「生物多様性の大切さ」

    講師:本川 達雄 氏(東京工業大学名誉教授)

 

第2部 パネルディスカッション(15:00~16:15) 

    テーマ:「富士山における生物多様性」

    講師:本川 達雄 氏(東京工業大学名誉教授)

       増澤 武弘 氏(静岡大学客員教授)

       山崎 宏 氏(NPO法人ホールアース研究所代表理事)

 

【日時】2020年11月14日(土) 13:30~16:15(受付13:00~)

【場所】静岡県総合研修所 もくせい会館 富士ホール(静岡市葵区鷹匠3-6-1)

【定員】100名(定員に達し次第、申し込みを締め切ります。)

【参加料】無料

【申込】応募フォームにご記入のうえ、静岡県くらし・環境部 自然保護課まで、FAX、メールのいずれかによりお申し込みください。(受付期限:11月12日木曜日)

 

シンポジウム画像.jpg応募フォームはこちらから.jpg

   チラシはこちらから.pdf     応募フォームはこちらから.doc

 

◎お問合せ

主催:静岡県

お問合わせ先:静岡県くらし・環境部自然保護課

電話:054-221-2719

FAX:054-221-3278

メールアドレス:shizenhogo@pref.shizuoka.lg.jp

2020年10月06日 火曜日【環境学習会情報】
登呂博物館☆秋季企画展「水とともに生きるー静岡平野のパイオニアー」

登呂博物館 秋季企画展「水とともに生きるー静岡平野のパイオニアー」が開催されています!

 

大規模な治水が未発達な時代、水を巧みに利用しながら水田を発達させていく様子や、

相次ぐ洪水被害を乗り越えて社会を維持・発展させていった様子など、

弥生時代を中心とする遺跡における治水、水利等の人と「水」とのかかわり方を学ぶことができます♪

 

関連イベント

 

①「登呂歴史リレー講演会」 めるたち ~水がつなぐ静岡の歴史~

 

 静岡・清水平野における「水」とのかかわりの歴史を多様な視点で読み解く、全4回のリレー講演会です。

 

 会 場:登呂博物館1階 登呂交流ホール(静岡市駿河区登呂五丁目10番5号)

 定 員:50名程度

 参加料:500円

 申込み:登呂博物館(054-285-0476)へ

     電話申込 10/1(木)~申し込み順

 

 

 第1回

 

 令和2年10月11日(日) 13:30~15:00

  静岡の地形と地質の成り立ち -静清平野のおいたちと河川-

  講師:柴 正博(ふじのくに地球環境史ミュージアム 客員教授)

 

 第2回

 

 令和2年10月25日(日) 13:30~15:00

  平野を拓く -弥生時代の稲作農耕集落の誕生と水田の開発-

  講師:篠原 和大(静岡大学 教授)

 

 第3回

 

 令和2年11月7日(土) 13:30~15:00

  駿府のまちづくりと水にまつわる物語 -駿府用水と安倍川の治水対策-

  講師:柴 雅房(静岡県地域史研究会)

 

 第4回

 

 令和2年11月22日(日) 13:30~15:00

  七夕豪雨と巴川、そして大谷川放水路の建設 -静岡、現代史の大プロジェクト-

  講師:藤原 健史(静岡県静岡土木事務所)

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

②「フィールドワーク&レクチャートーク」 環境をよむ ~自然との対話~

 

 午前/登呂遺跡登呂遺跡から海岸まで歩いて地形をよむ

 午後/災害とかん環境についてのレクチャーレクチャーと参加者をまじえ交えたポストトーク

 

 日 時:令和2年11月29日(日) 10:30~15:30

 会 場:登呂博物館1階 登呂交流ホール(静岡市駿河区登呂五丁目10番5号) ほか

 講 師:鈴木 雄介 (静岡大学 准教授)/ 瀬戸口 明久 (京都大学 准教授)

 定 員:15名程度(小学5年生以上)

 参加料:1,000円

 申込み:登呂博物館(054-285-0476)へ

     電話申込 10/1(木)~申し込み順

 

 

    企画展「水とともに生きる」チラシ(表面).jpg    企画展「水とともに生きる」パンフレット-2.jpg

      水とともに生きる(表面).pdf           水とともに生きる(裏面).pdf

2020年10月06日 火曜日【環境学習会情報】
♦イベント情報♦「花と緑のフェアinしずおか2020」が開催されます!

恒例となっている秋の園芸市に代わり、10月の都市緑化月間に合わせ、「花と緑のフェアinしずおか2020」が開催されます。

今年は、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、「新しい生活様式」を取り入れた、「自宅で参加できる緑化運動」や「人数限定の緑化講演会」などが、開催されます。

 

★Part1★『花と緑の講演会&フラワーパフォーマンス』

   Ⅰ部:13:00~14:00 講演会 

    講師:(株)KAZ企画代表 田島 和子 氏

    演題:「笑顔のはじまりは、一輪の花から。」

   Ⅱ部:14:15~15:00 

    「フラワーデザイン世界チャンピオン」

    村松文彦氏によるフラワーパフォーマンス&デモンストレーション

    ・花や緑が心にももたらす効果やコロナ禍でも身近に緑を楽しむ方法を紹介!

    ・キッチンハーブの寄せ植えデモンストレーション披露

【日時】2020年10月31日(土) 13:00~15:00(受付12:30~)

【場所】静岡市役所清水庁舎3階(清水ふれあいホール)

【定員】100名(事前申込による人数制限有、先着順)

【申込】10月8日(木)8:00~ 静岡市コールセンター(054-200-4894)にて電話受付

*来場者に「ブルーベリーの苗木」、「オープンガーデンしずおか2020」、「2021カレンダー(種付)」プレゼント!さらに抽選で5名様に「キッチンハーブの寄せ植え」プレゼント!

 

★Part2★「おうちde花いっぱいキャンペーン」

「花と緑に関するアンケート」に回答し、応募いただいた方の中から抽選で300名にプリザーブドフラワーやシクラメンの花鉢等をプレゼント!

【応募期間】10月1日(木)~10月31日(土)当日消印有効

【応募用紙】緑地政策課(静岡庁舎)、都市計画事務所(清水庁舎)、蒲原支所

      市立図書館、生涯学習センター・交流館、各区役所総合案内等にて配布

【応募資格】静岡市に在住の方

 

★Part3★「緑化作品コンクール入賞者作品展示」

【日時】11月2日(月)~11月16日(月)8:30~17:00

【場所】清水区役所1階 フロアスペース

 

花と緑のフェア 表.jpg花と緑のフェア 裏.jpg

       花と緑のフェアinしずおか2020.pdf

 

フラワーパフォーマンス.jpg

花と緑の講演会&フラワーパフォーマンス.pdf

 

皆さんのご応募、ご参加お待ちしています!

 

◎お問い合わせ 静岡市花とみどりのまちづくり協議会

【事務局】緑地政策課 TEL:054-221-1249

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問い合わせ先

静岡市 環境局 環境創造課
電 話:054-221-1319
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